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マンションの最多価格帯:ターゲットが自分に近いかどうかを判断する & 島根の新築のマンションの紹介


物件情報の読み方にはコツ。
マンションのターゲットが自分に近いかどうかを判断することは重要。もし近いマンションの場合、住戸探しが楽になる。自分にあっているかどうかの判断は、最多価格帯と自分の予算を比較してみるのがよい。マンションの価格は、販売される住戸のうち最低価栴と最高価格、そしてもっとも戸数が多い価格帯(最多価格帯)が記載されている。

不動政会社はメインとなる購入者層を想定して、それに合わせて最多価格帯を設定する。したがって、最多価格帯が自分の予算とみあうマンションは住戸の選択肢が多く自分向きのマンションと言えるからである。

広告や情報誌に書かれているマンションの物件情械は細かい文字の部分が大切な場合が多い。細かい文字には重要なことが書かれていると思って、がんばって読みこなすことが大切。他に確認しておいた方がよいのは、マンションの販売戸数と総戸数である。規模の大きなマンションの場合は、何期かに分けて販売するために、期ごとには販売戸数と総戸数とが異なることがある。

しかし、一度に全戸販売するはずなのに販売一戸数が総戸数より少ないケースがある。これは等価交換方式のマンションである可能性が高い。等価交換方式とは、不動産会社が他人の土地にマンションを建て、そのうち何戸かを元の土地オーナーに分け与えるという契約方法を指す。



この場合、管理組合の総会での議決権を一人の元オーナーがたくさん持つ形になるので、多数決の原理が働きにくくなる問題も起こりえるので注意したい。また物件情報には、駐車場数も記載されている。これが戸数と差異がある時に注意。差異がある理由としては、敷地内ではスペースが限られるので敷地外の駐車場を利用することを想定するためである。

契約する前に、きちんと確実に利用できるのか、利用期限などはないかを確認する。また、一般的に駐車料金はマンションの修結費用に充てられる。そのため駐車料金が安い場合には、修繕和立金や管理貨の負担が重くなることもあるので、バランスに気をつけておきたい。

【島根 新築 マンション】 島根の物件一覧(1ページ目) | ホームズの中古マンション購入


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住みごこちのよさを追求する:間取りにはいくつかのパターンがある。
マンションの間取りは住み心地を左右する大きなポイントとなる。しかし広告などに掲載される間取りは、代表的なものだけ。そのときには、モデルルームでパンフレットをもらってすべての住戸の間取りをチェックすることが大切である。窓地のチェックをするための注意点としては、間取りのパターンを把握しておくことである。各パターンにはメリットとデメリットがあるので、自分にあっているものを選択すべきである。

◆田の字型。
もっとも一般的な間取りと言える。北側に玄関が設置されて南側のベランダに面してリビングや和室がある。限られたスペースを有効に使いながら建築コストを抑えられることがメリットとなる。しかし、北側の洋室が外廊下に面することが多い。防犯対策として窓に面格子が必要となる。更に、プライバシーを気にして北側の窓を閉め切ると、換気がしにくいということもある。

◆中玄関型。
住戸の中央に玄関があるのが特徴の間取りである。玄関を出るとすぐにエレベーターや階段があり、隣の住戸と共用する形になるため、「2戸1エレベーター型」とも呼ぶ。中玄関型は外廊下がないので南北両面にバルコニーが設置できる。廊下スペースを少なくして居室を広くすることができるのがメリットといえる。更に洋室を壁一つで配置でき、壁を取り払うことも可能、将来的に広い部屋に変更するなどの自由度もある。一方で、建築コストがやや高くなる点と、エレベーターの数が多くなる点が欠点。メンテナンス費用が高くなるためである。

◆ワイドスパン型。
上記2つの典型的な間取りと違い、間口が広く正方形に近く確保するタイプを「ワイドスパン型」と呼ぶ。特徴は開口が広いことによる開放感である、バルコニーに面する長さも長くなる。更に、和室、リビング、洋室の3室がバルコニーに面する「南面3室タイプ」というのもある。またキッチンをバルコニー側に配置した間取りも可能。



◆その他。
一般的に角住戸型は窓が多くて人気であるが、左右に住戸がある中住戸よりも熱効率が悪い。夏は冷房の効率が冬は暖房の効率が落ちるので注意。他にも2階構造のメゾネット型、購入時に好みを反映できるフリープラン型などが多種のタイプが存在する。家族構成やライフスタイルに適した間取りを探して見るのがよい。


水漏れ事故の原因で最近多いのが全自動洗濯機

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