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マンションの付加価値をチェックする:専有部分も共用部分に劣らず設備や機能は多様化している & 大阪にあるリノベーション マンション の紹介


専有部分について、マンションの付加価値をチェックする。
専有部分も、共用部分に劣らず、設備や機能は多様化するが、注意が必要。


特に都心部において、マンションの供給が活発化する。分譲会社同士の競争のおかげで、住戸内(専有部分)の設備や機能は充実・多様化してきている。中でも、顕著なのが浴室乾燥機と床暖房である。

窓がなく気密性が高い最近のマンションにおいては、湿気がこもりやすい。
特に浴室では、換気乾燥機があることでカビの発生の心配を低減できる。
更に、洗濯物も干せることで、梅雨どきや夜中に干したい人には便利である。
特に高層マンションに住んでいる場合には、外に洗濯物を干すことができない場合もある。
更に床暖房を利用することで、断熱性の高いマンションでは、真冬でもエアコンが不要でいられることもありえる。しかし一方で、電気代やガス代が高くつくことは避けられないので注意しておきたい。

他にも、放送・通信関係の設備も充実してきている。CATVやBSなどの共同アンテナを設置することで、各住戸がアンテナを取り付けなくても視聴できるようにするのが一般的である。

更に高速インターネットを低料金で常時接続できるマンションも多い。また、キッチン回りでも食器洗浄乾燥機や生ゴミディスポーザーを備えているマンションも増えている。特に忙しい共働き世帯には重宝がられている。
しかし、生ゴミディスポーザーについては、周辺環境に悪影響を及ぼす可能性があるので問題となりやすい。生ゴミを粉砕して下水道に直接流すタイプのポーザー は、浄化処理設備を通さずに生ゴミを流すため、下水道の処理能力を超えてしまう恐れがあるので注意したい。心配な人は、国土交通大臣の認定が付いた設備かどうかを確認して、認定付きの設備を利用したい。

また、最近登場したのが、24時間換気システム、コスト高がネックではあるが徐々に利用されている。
わずかな風量で常時換気するのが特徴で冷暖房の熱を外に逃がさず、化学物質なとで汚れた空気だけ入れ替える「全熱交換」型の換気システムが好ましい。

マンションの使用細則はより具体的な記述が重要 & 目玉物件チェック「3つのP」とは?

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マンション、買いときかどうかを判断するには、価格、供給動向、金利、税制と家族環境をトータルにチェックする。
いまが買い時と思った物件ほど、その後もどんどんマンション価格が下落するもの。
いまが買いどきかどうかは購入者の現状をチェックする必要がある。



◆マンション購入の環境。
・買いやすい価格か。
・物件数は豊富か。
・金利など融資面はどうか。
・買いやすい税制が整備されているか。

◆勤務先の環境。
・将来性のある業界に属するか。
・経営は安定するか。
・雇用に対する考え方はどうか。
・今後の給与の増加は見込めるか。
・住宅取得のための支援策があるか。

◆家庭を巡る環境。
・家族全員のコンセンサスを得うれているか。
・将来の家族設計を描いているか。
・教育費の増大などを見込んでいるか。
・老後の対策を考えているか。

【リノベーション マンション 大阪】 大阪の物件一覧リノベーションマンション特集


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